肛門科 なかやま病院 院長の挨拶
痛みの少ない治療と看護を目指して
医療法人社団 豊志会 なかやま病院 理事長・院長
丸山 芳朗
なかやま病院は、2008年で創立20周年の節目を迎えました。
開院以来、医療はサービス業と位置づけし、患者さんの立場にたって、治療・看護に努力してまいりました。
最近はより痛みの少ない治療法も取り入れ、入院期間も短くなっています。
また、非常勤ではありますが、女性ドクターの外来診療も好評を得ています。
今後ますます患者サービスに努め、より痛みの少ない治療を目指し、
かつ高齢化社会のニーズにも対応していきながら地域医療に微力ながら貢献していきたいと思います。
当院は痛みの少ない治療を心がけています。
痔の急性期は、いぼ時・切れ痔・痔ろうの種類を問わずつらいものです。
便が出るとつらいという理由で食事をされない方もいます。
これではかえって症状を悪くすることもあります。
適切な治療や処置で確実に楽になれます。
手術が痛いのでは?と心配される方も多いと思いますが、
麻酔が効けば、違和感はありますが全く痛くなく手術が受けられます。
希望すれば、麻酔時にチューブを留置することによって、いつでも痛み止めの処置が可能です。
苦痛がなくても、出血の場合には他の病気の疑いもあるので、ご相談ください。
なかやま病院の手術の件数
昭和62年開院以来、
手術数は16,000例です。

